「どこででも寝れそう」とよく言われる私ですが、実はあまり眠れません。
今日も真夜中に目が覚めて、眠れなくなってしまいました。
せっかく起きてるので、最近のことをいくつか。
1
最高でした!エネルギー!行ってよかった!
3ヶ月の次男の首が折れない程度に楽しみました。笑
いつかキンシャサに行きたい。
2
今日は渋谷へ
きっと眠れない原因はこれ。久しぶりの渋谷は刺激が強すぎた。
チャイルドドクターとは、ケニアのスラムなどで活動している団体です。
渋谷のスタバは外国人だらけで「なんかナイロビにいるみたいだねー」と言い合いました。
長男(2歳)が通りすがりのアフリカ系のかわいい女の子(4歳)に
ウインクされてドギマギしていました。
宮田さんはあいかわらず、おもしろくておおらか。いつも笑っています。
つられて私も笑います。こうやってケニアの子どもたちのことも笑顔にするんだろうな。
3
息子との旅
ANAの機内誌『翼の王国』10月号に私のコラムが掲載されています。
ANAの「旅育キャンペーン」に絡めて、息子との旅について書きました。
旅と育児は似ている。かもしれない。
そしていつも思うのが、息子との旅は新しい発見がたくさんあること。
私ひとりでは見ることのできない景色が2歳児の目、0歳児の目に映っている。
今日、渋谷に行っただけで、私の見たことのない景色がたくさん見れたような気がする。
もっと息子たちと旅がしたい。
4
ほとんど家にいない
長男が動き盛り遊び盛りで、家にいると不機嫌なので
ごはんとお昼寝の時間以外はほとんど家にいません。
うちの向かいが区民館で、長男はだいたいそこで走り回っています。
次男はいろんな人に抱っこされて、すやすや眠っています。
そこで出会うおばちゃんと親子共々仲良くなって
おばちゃんはいつも「東京のおばあちゃんだと思ってね」と言ってくれる。
子どもは家だけで育つのではなく、地域で育つものなのかもしれない。
5
子を思う気持ち
最近、実家から荷物が届いた。
お米や野菜と一緒に、娘を思う親の気持ちも入っていた。
今、自分が親になっていろんなことがわかる。
ある日突然娘に「アフリカの紛争地域に行ってくる」と言われた両親の気持ちは
どんなだっただろう。
息子にある日突然そう言われたら、と思うと、心配で胸が張り裂けそうだ。
でも私のことだから、先回りして現地入りして、こっそり後をつけて、
息子が困った事態になったらさっと飛び出すかもしれない。
そんなことしたら息子に嫌がられるか・・・
6
寝息
家族の寝息を聞いているのが好きだ。
今もぐーぐーすやすや聞こえてくる。これ以上しあわせなことはない。
私は、しあわせすぎて眠れないのかもしれない。
ウガンダでたくさんの子どもたちと寝ていたときもよく眠れなかった。
みんな今ごろ元気かな。6時間の時差だからちょうど寝る時間だろうか。
私もそろそろ眠ってみよう。おやすみなさい。